2008年06月23日

ヘンな家族達

今日はお休みです。
久しぶりに薄日がさして、我が家では朝から奥さまが洗濯ガンガン頑張ってくれました。

下の娘も最近芸達者になり、オムツいっちょで、なべあつの顔マネや手を後ろで組んで前かがみでおばあちゃん歩きなど、見ているだけで面白いです。

そういえば、この前大変な事がおこりまして…

いつも通りオムツ姿で一人で遊んでおりました。

最近チョコの味を覚えて、口の中はチョコだらけ。

ちょっと目を離したすきに、フローリングの床の上を足でドンドン叩いておりました。

よくある事なので、さほど気にならなかったのですが、なにやら音が違う。

《ネッチョ。ネッチョ。》

おぉーっ!!

見ると床にベッチョリとチョコ、チョコ、チョコ。

フローリングのつなぎ目まで入り込んでました。

あーあ。掃除が大変そうだ。

などと心配しながら、近づくと


なにやら臭いが違う…


うあぉ〜!!


なんとオムツからおしりが見えてる!!!!!

後はご想像にお任せします。

今日はそんな事を思い出しながら、御所の近くを車で走ってました。

サミットが近々あるので警察官がたくさんパトロールしてました。

奥さまが開口一番

「ここに車止めてストッキングかぶってクラッカー鳴らしてみたら?」

ありがたいお言葉、感謝 感謝。
posted by 福本 at 16:11| 京都 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月20日

カエルちゃん

080620_2032~0001.jpg最近小バエが多いですねー。

本当に、毎年この時期悩まされます。

入り口に虫コナーズを置いたり、蚊取り線香をつけてみたり、色々試してみました。

一番効果があったのは、小バエがよく入ってくる出入り口の照明を暗めにする事。

出来ることならば殺生はしたくないので、いかにして侵入を防げるかをやっております。

ただ店の中に入ってしまったらやはり最終的には、駆除せざるをえません。

そこで登場!!

カエルちゃん。

中に小バエの好む匂いのついたお薬を流して下の穴から入ってオシマイ。

1日目結構効果があったのですが、2日目イマイチでした。

多分匂いがとても大事みたいです。

効果があまり良くなくても、このカエルちゃん、愛嬌あります。
posted by 福本 at 22:49| 京都 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月17日

たけさん

080616_2139~0001.jpg高島屋の五階。

イベント会場。

たけさんに会いに行って来ました。

お店にもはってあるカードの作者です。

以前にも紹介しましたが、少し体が不自由です。

購入者へのサービス。

直筆で人を見ながらインスピレーションで書いてくれる。

筆談でコミュニケーションした後、左手で上手く筆ペンを使って、長女をじっくり見ながら…


《くらべない きそわない あらそわない 》

カードの下には梅の木の絵。

そして中央に合掌している子供が描いてあります。

左手でしっかり握手をしてきました。

後で来た女性は悩みを相談していたみたいです。

涙をふくこともせず、たけさんからアドバイスもらっていました。

彼は普通の人では理解できない方々からの悩みを、体でわかる力があるのでしょうか。

不思議な魅力があります。
posted by 福本 at 22:35| 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月16日

ルノワール展

080615_1323~0002.jpg行って来ました。

ルノワール展。

100年以上たっても感動を与え続ける。

本物を見るのは、素直に素晴らしいと思います。

彼はとても家族を愛していたのでしょう。

特に子供の表情を上手く描いていて、今にも動き出してしまいそうです。

間近で見れるので、細かい筆のタッチまでわかります。

その時のルノワールの気持ちなどを考えながら見ると面白いですね。

意外に風景画も多くあり、その時の時代風景などを垣間見れました。

7月21日まで開催しています。

機会があればぜひ行って下さい!

国立近代美術館です。
posted by 福本 at 08:29| 京都 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月10日

テレビから

今日テレビ北海道の獣医師が特集してました。

専門はワシ。

彼はプロフェッショナルです。多分人生の大半をかけているのでしょう。

目的は野生に帰す事。

交通事故のおじろワシを4ケ月前に治療をしたのですが、右目が見えなくなってしまった。

野生に帰す為のリハビリをしながら、少しづつ筋力をつけていきます。見えない右目もなんとかカバーできるようになりました。

そして準備がある程度整う度に毎回自分に確認する言葉があります。

《どちらが幸せか?》

今のまま飼育した方が絶対気持ち的には、楽でしょう。

人間の作った高圧線に引っかかってやけどするものや、あるいは車による事故、そしてハンターが鉛の玉を使って仕留めた獲物の肉を玉ごと食べてしまって、鉛中毒になるもの。

結局自分達が招いた事。

野生に帰す事だけを信じて働いている彼に感動いたしました。

動物の生命力を信じて、そしてそして自分の力を信じて!!

43歳の斎藤さん。メッチャメチャかっこ良かった。
posted by 福本 at 23:35| 京都 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする